2018年11月04日

暗い設定語り・まとめ

#いいねの数だけ自創作の暗い設定を語る

っていうのが、twitterのタグにありまして、いいね13いただいたので答えてみました。
twitterにも置いてますがブログにも残しておこうと思います。

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1.センカ氏のご両親はセンカの幼い頃に戦死してる。
努ガラから710年くらい前って国同士が争ってたりしてました。
国というか種族で人族を生かすか殺すか。魔族:生かすサイド。エルフ:殺すサイド。このあたりでエルフ絶滅しちゃった事になってる。
努ガラ時代だとセンカとリズメルト帝王壱神くらい。

2.メイメルのご両親はメイメルが幼い頃に死亡。
発掘作業中に埋もれてしまう。しかも掘り起こすと二次災害云々で両親のお墓は無く功績を称えた慰霊碑が建てられてるくらい。
メイメルは両親の顔は覚えておらず絵本の読み聞かせの声しか記憶にない感じ。

3.人族の生かす殺すの原因は天使狩りにあり。
天使が不老不死にきくという事で人族は天使を狩りましたってのが大昔です。
天使が残り一体になるまで狩りましたのでエルフ激おこでした。
魔族は人族の感性豊かなところが好きなので保護します。
はい、戦争のお時間です。

4.戦争時代が長すぎる問題。
ラーマ信仰歴の関係で紀元前の資料もといデータは抹消されています。
紀元前何年から戦争があったのか分からないし何年続いたのかすら分かりません。その調査っていうのがソランティアに埋もれた古代の遺跡の発掘調査です。実は結構ハイテクな感じな遺跡。暗い設定じゃねえ!

5.ツェイロ氏の過去。
ラーマ信仰歴の境目がツェイロが18歳くらいの時。
父親の帝王が姫巫女にそそのかされて大地のマナを枯渇させた事で終戦だった時代は、戦争時代に逆戻り。
まぁ、戦力差圧倒的であっという間に父親がチョンパされたのでした。ちゃんちゃん。

6.ツェイロの過去2。
ツェイロには、18歳くらいの頃、主治医と恋仲でした。
でも結局、主治医がどうなったのかはツェイロは知りません。
案外、当時ツェイロの母親のお腹にいた妹が主治医と結婚したかもしれません。
これは、気分によってはハッピーエンド?

7.ツェイロの父親を殺したのはシアのパパ。
何だかややこしい感じです。シアは生涯知る事のない内容です。
ツェイロ的には、たとえ父親を自分の手で殺めてでも止めたかったところもあるので実はシアパパには感謝している。
シアパパはツェイロの事をシアと呼んでたところが何か熱い。

8.アフォルド3兄弟のお姉様たち。
アフォルド帝国から王国になる時に反対派もおり…っていうのが努ガラから650年くらい昔。反対派に王様の娘たちは、何か色々な手段でチョンパされてます。男の子に恵まれずようやく生まれたのがティウス達です。
かろうじてお姉様は二人残ってる。ロリババア'sですわ。


9.シアとティウスとレイローネとカルファの祖母。
血の気が多く戦争大好きでした。シアパパの戦争好きはママ譲りやで。
コイツいなかったら戦争もあんなにいっぱい南無南無しなかったはずだしエルフももっと残ってたかも。
今は人間嫌いで北の大地で絶賛引きこもり中。ノウェルを溺愛するお婆ちゃん。

10.カルナトールのユラ。
リイシイとノアのママ。
アルビノ種で気味悪がられ、リズメルト(当時は黒髪が主流・移住エルフは生まれた時は色あり)を離れアフォルドのあたりで放棄。
見つけた人は神の落とし子だと崇めましたが色々よくない薄い本的な目にもあいました。
今では、刺激のある思い出です(

11.シアの過去。
セイラオスの民と魔族の混血で姫巫女が同じ混ざり具合で精霊使って世界滅ぼしかけましたので、セイラオスの住民はそれを恐れて幽閉してました。
セイラオスの外では、マナの枯渇を救った英雄だとか女神だとか神の使いとか言われててセイラオスの住民は頭が痛い。

12.歴史の改変。
ラーマ神と讃えています努ガラの時代ですが、マナの枯渇加速させた原因、おめぇだから!!!って感じです。
正確には、嫌がるラーマを姫巫女が力技で言う事きかせた。
ラーマ自身は、神様とかどうでもいい感じ。だけど精霊的には最古なので偉そう。

13.レイローネの過去。
レイローネのママは、孤児院をしてました。
経営苦しかったけど、王様に見初められて俺の子供産んだらずっと援助するよって感じで枕しちゃった系です。
でも、ママは妻として大事にされてたけどママが仕事命過ぎたのでちょっとレイローネ可哀想。

posted by みつなだてん at 01:53| Comment(0) | 創作
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