2018年07月27日

勉強会

センメイ

歴史の生き証人と一緒に歴史の勉強会をしよう!
「生き証人だけに嘘の歴史に違和感を感じているセンカ」
「姫巫女様を崇拝し過ぎてるソランティア地方のメイメル」

でも、ソランティア地方のセイラオスの人達は、この話になると黙秘を決め込んでます。セイラオスの人からすれば、姫巫女は一族の汚点なのです。あとアフォルド王国も正義のない世界は絶望しかないので、悪人でも良いから救世主は必要と考えてました。
少なくともアフォルド帝国はラッテル帝国の王様を殺害しましたので悪役確定ルートです。

セイラオスの黙秘と引き換えにソランティアの援助をしています。
ソランティア地方的には渡りに船で大変助かってるし、助かった種族も少なくないです。

他所からみれば、うち(セイラオス)の一族の姫巫女様は世界を救ったんだスゴイだろ!頭が高いぞ!!!ってのをさせない為だと見えるのですが、実際は違うのです。
うち(セイラオス)の姫巫女とんでもない事しやがって…あの手の血筋は悪魔だ!って事で混血具合が一緒になってしまったシアが厄介者扱いを受けてた訳です。

セイラオスの血筋は、エルフに近いので精霊は寄ってくるし召喚に応じます。
でも、その召喚に応じて援助するかは精霊次第です。
ところが魔族の魔力量と質の影響で精霊は、心地よくて(゚∀゚)アヒャな状態になるので精霊の意思を無視して召喚した人が操れちゃうという厄介なものだったりします。

余談ですが、魔族オンリーの血筋は精霊を見る事が出来ません。
精霊は魔族に対して酷く警戒しているので表の世界ではフィルターをかけるのです。
リイシイが精神世界じゃないとラーマに会えなかったのは、その為だったりします。
永続の記憶でも、青の森でラーマ出てきたけど、ティウスは見えなかったしね。
シアは、魔族の血が入ってるけどセイラオスの血の所為で見る事が出来ちゃうのです。
posted by みつなだてん at 23:28| Comment(0) | 雑記帳
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