2018年04月23日

【アフォルド王国】王都

※この記事は、気がつけば更新して上にあげていきます。

昔は、[アフォルド帝国]でしたが王位を兄から受け継ぎ王国になる。それから600年以上が経過しても、で王位は変わっていない(永続の記憶)。首都の街並みは、石畳で建物も整った石壁の家が多く、武器の製造や魔術を学ぶ場所がある。ラーマ神を崇拝している人が多く、お祈りをする人も少なくない。魔力頼りで暮らしてる、電気なんて気の利いたものはない。ただし屋外での魔術の使用は、緊急時を除き禁止している。水は、井戸で好きなだけ組んでくれ方式で、蛇口は勝手につけてもええよー。たまに魔物が入ってくるけど、ぼっこぼこにしてやんよー。税金は、決まった金額もしくは現物を納めてね☆気候は、春〜夏。精霊の滞在によって前後する。バレンタインデーは、男性が女性に贈り物をし、恋人と過ごす感じ。義務教育は、10歳まで。成人年齢は、16歳。 【創作設定資料】2018.4.23

世界でも一番、人が集まっているアフォルド王国の王都。
「先代の王様は?」と尋ねると皆は「?」首を傾げる王国です。
それもそのはず、アフォルド王国の歴史は650年くらいあり、王様が初代だから。
昔は『アフォルド帝国』と呼ばれており、その歴史も考えると1000年以上ある。
初代の兄が帝国を治めていたが追放?されたらしいよ!

あと、王様がすでに兵器だったりするので怒らせると怖いので王都さえ外に出なければ平和。
嫌がらせか知りませんが盗賊は、近くの山や洞窟に潜んで通りがかった人を追剥したりする。
王都外だと王様は何も言いません。ヒドイ…。
でも、王様の一部の子供は盗賊狩りを遊び感覚でしているのでそれはそれでいいらしい。
内緒だよ…

王都の東
冒険者向けの店やギルドがあります。
カルナトールやラッテルへ続く街道に一番近いので人の出入りが多い。
宿泊施設も何カ所かあったり、金額も待遇も結構バラバラ。安価な宿は港の奥の方にある。

王都の中央
魔術育成の為の院がある。魔術はほぼ義務教育となっている。
家族層が生活していたり、鍛冶屋などの職場もこのあたりにある。治安イマイチ。
城があるのも中央になっている。

王都の南
ラーマ紳を信仰するための教会がある。
こちらは城に仕えている人たちの住居が多いかもしれない。
声をかけたら兵士が休暇してたり、色々な意味でめったに悪い事できない。
ここで酒場やギルドを置けばトラブルは事前に防げそうなので人気です。

王都の北
王族や他のお墓があったり、住居があったり孤児院があったりする。
南と比べて静かな雰囲気だが王族がもっとも監視している場所なので不思議と治安はイイ。
でもちょっと寂しい雰囲気がある。

王都の西
海に面しているので港がある。
コジーラル島・リズメルト帝国(帝都)・ラッテルの町・ソランティア地方(西部)へ向かう船がある。
輸入品を入手するなら、ここで安価で入手しよう!
posted by みつなだてん at 21:36| Comment(0) | 創作-地域語り
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